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MichiganViewがCC0のもとでリモートセンシングデータをリリースしました

2010/01/29 by admin

サイエンス・コモンズのフェローであるPuneet Kishorは、地理空間の問題とオープンデータの専門家であり、サイエンス・コモンズブログの今回のエントリーのゲストブロガーです。

2010年1月28日より、MichiganViewは、ランドサット(地球資源探索衛星)5号と7号、NAIPより得られた93ギガバイト以上の画像データ全てを、クリエイティブ・コモンズによって提供される新たなCC0(CCゼロ)権利放棄を介してパブリックドメインで利用可能にしています。MichiganViewコンソーシアムは、ミシガン州の航空写真と衛星写真をウェブ上に公開し、自由に使えるようにしています。AmericaViewコンソーシアムの取り組みの一環として、MichiganViewは、教育や労働力開発、研究における画像データ・コレクションへのアクセスと利用を支援しています。CC0では、データセット内のあらゆる権利を放棄し、すべてのデータセットを誰もが何の障害もなく利用できます。

CC0に関するさらに詳しい情報はこちらから入手でき、プロトコルの根拠はこちらに記述されています。MichiganView について質問のある方は、MichiganViewのディレクターであるDr. Tyler Erickson (tyler.erickson@mtu.edu)へ、CC0について質問のある方は、サイエンス・コモンズのフェロー(地理空間データ)である Puneet Kishor (punkish@creativecommons.org) までご連絡下さい。

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