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オントロジーの共有と著作権についての考察

2009/11/03 by admin

知識を効率的に共有するための技術的に重要なコンポーネントである、サイエンス・コモンズの共有ボキャブラリーについての大切で(かつうれしい)ニュースです。

先週から、 OWL 2 (標準Webオントロジー言語)が、セマンティックWebに関する活動の一環として、ワールドワイド・ウェブ・コンソーシアム(W3C)によって正式に推奨されています。サイエンス・コモンズアラン・ルッテンバーグは、今回の勧告を実現するために、 W3C 内で OWL ワーキンググループとともに、 OWL 2 の仕様策定に熱心に取り組んできました(ルッテンバーグは、オックスフォード大学のイアン・ホロックスと、共同議長を務めています)。 W3C は、 OWL 2 への移行は、 OWL でのユーザ体験を反映しているもので、シームレスな統合・スケーラビリティへのニーズに応えたものであるとしています。

W3C のアナウンスより:

( OWL 2 は、)特定の分野(エネルギーであれ、医療であれ)についての知識を獲得し、ツールを使用して情報を管理したり、検索にかけたり、学習を進めることができます。さらに、 Web テクノロジーを使用したオープンスタンダードであるため、複数分野の知識を統合するコストを抑制することができます。


また、 著作権ライセンスのコンテンツへの適用データへの適用といった、私たちのこれまでの成果を土台にして、オントロジーのための著作権についての考え方にスポットを当てた資料を、sciencecommons.orgに用意しています。長い間、オントロジーにはどのような方法でライセンスを与えればいいのか(あるいはしなければいいのか)という質問を受けてきました。適切な権利制度の観点からは、いつもはっきりさせるのが難しいトピックです。

資料では、オントロジーにはいつ著作権が発生するのかについてや、ライセンス保護について、またそれを実現する方法について、探求しています。

資料「オントロジー著作権についての考察」は、このサイトの読書室の中に置いています。

3件のコメント »

  1. edmonia@alison.synthesizine” rel=”nofollow”>.…

    ñïàñèáî çà èíôó!…

    トラックバック by Randy — 2014/08/16 @ 22:33

  2. experience@adc.admiralty” rel=”nofollow”>.…

    ñýíêñ çà èíôó!!…

    トラックバック by darrell — 2014/08/18 @ 18:58

  3. evegeni@waving.entrance” rel=”nofollow”>.…

    good….

    トラックバック by claude — 2014/08/20 @ 00:33

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