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EMBLがデータをCC0でパブリックドメインへ

2009/05/07 by admin

EMBL (欧州分子生物学研究所)は、SIDER(副作用リソース)の一部をCC0を用いてパブリックドメインとし、制限なくアクセスできるようにしました。

SIDERは、市場に流通している薬物や、これらの記録された不都合な副作用、薬物反応に関する情報を含むデータベースです。このデータセットに含まれるのは、これらの薬物反応の頻度、他の薬物、副作用の分類、それから他の関連するリソースへのリンクに関する情報です。これまでに888種の薬物がデータベースに登録されており、研究や創薬のための膨大なリソースとなっています。

ラベルのマッピングや陶酔感(euphoria)関連の副作用のデータが、パブリックドメインにされ、いくつかの他の副作用に関する情報は、CC-BY-NC-SAライセンスでダウンロード可能となっています。

あなたの情報をCC0を用いて公開していただけるでしょうか?是非ともご相談いただきたいので、ご一報ください。

私たちのデータに関するポリシーや論拠について、より詳しく知りたい方は、Database Protocol“Freedom to Research”をご覧ください。我々のReading Roomよりダウンロードできます。

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